一般社団法人PSTアカデミー準備室からのお知らせ

私たちは高等専修学校の設立を目指し、設立申請の準備を進めております。

更新情報はインフォメーションページにて掲載してまいります。

 

学校説明会

2020年4月開校へ向け、改修工事中の建物も着々と進んでいます。

学校説明会を下記日程開催いたします。

 

日時:

2019年8月24日(土)10:00~12:00

場所:

OIS南城キャンパス(南城市玉城字富里143番地)

 

2020年度 募集要項

入学審査:

2019年10月 AO入試

2019年11月 入学審査(第1回)

            12月 入学審査(第2回)

2020年  1月    入学審査(第3回)

              2月 入学審査(第4回)

※詳細については、4月移行にお知らせします。

 

PTSとは

Persons Seeking the Truthー真理を探究し続ける人ー

 

設立の目的

教育が人を作り、人が国を発展させる。教育こそが何よりも大切、という考え方は、わが国が多くの苦難を乗り越えてきた歴史において、なくてはならないものでした。いまの日本社会も、複雑な世界情勢の中で日々刻々と変化しており、それに伴って公庫鬱養育も大学教育も、時代に適合する変革や生成発展が急務となっています。

こうした中で「沖縄国際学院  高等専修学校」は、国際社会から広く幅求められる人材育成をテーマに、「真理を探究する人の創造」を掲げて開学します。

本校の教育信条は、生徒一人ひとりが自ら目標を掲げ、それを達成していく探究を続けることである、その崇高な道筋を、優れた教師陣と先進の学術環境が支えます。そして彼らは、小さな成功体験を積み重ねていく過程で体験と感動を共有し合い、どんな場面でも前向きに、積極的な努力を惜しまない人材へと成長していきます。

本校の生徒は一人ひとりが国内外や海外の大学に進路を定め、優れた知識と語学力をもって輝かしい未来へと歩んでいきます。地政学上からも重要な沖縄の地を舞台に、県内・日本全国・アメリカ・アジア諸国から「未来の逸材」が集うボーディングスクールの意義と価値を提唱します。

 

 

国際バカロレアプログラムへの取り組み

Okinawa International School is a candidate school* for the Diploma Programme. This school is pursuing authorization as an IB World School. IB World Schools share a common philosophy- a commitment to high-quality, challenging, international education- that Okinawa International School believes is important for our students.

 

OKINAWA INTERNATIONAL SCHOOL(沖縄国際学院高等専修学校)は,国際バカロレア(IB)ディプロマプログラム(DP)の候補校(※)です。本校は,IBワールドスクール(IB認定校)としての認定に向けた申請段階にあります。IBワールドスクールは,「質の高い,チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組む」という理念を共有する学校です。OKINAWA INTERNATIONAL SCHOO(沖縄国際学院高等専修学校)も,このような教育に取り組むことが,生徒にとって大切であると信じています。

 

国際バカロレア教育とは

 

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スイス ジュネーブに本部がある国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラムを実施。物事を根本的な観点から考える力を身に付け、急激に変わる世界情勢に柔軟に対処し、社会に貢献するためのスキルを身に付けさせるとともに、卒業時には国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を取得させる。世界中の大学が進学先となる

 

                       (引用:文部科学省ホームページ)

 

 

 


4つの教育軸

・学びの「その奥」の探究

・知識と実践の調和

・高度なバイリンガル能力

・国際的な教養人の育成


Course -コース-

国際バカロレア ディプロマプログラム(IB DP)コース

 

平和で幸せな世界をリードし、インスパイアする国際教養人をめざす生徒が集います。

世界基準の教育プログラムによる高い知識と教養、バイリンガルコミュニケーションを論理的授業で実践し、さまざまな課題を探究学習で深めます。

 

IBDPの取得には、12年生(高校3年)の11月にIBDP Examination [IBDP修了認定試験]が課され、満点45点のうち24点以上が要求されます。

 

授業はLanguage A(言語A)の日本文学以外は全て英語で行なわれるため、入学時には高いレベルの英語力が求められます。知識力を試すテスト中心の授業ではなく、生徒と教師が理論と心理を探っていく哲学的な授業スタイルを主眼にします。

 

教科書や偏差値、受験重視ではなく「自分自身が大学で学びたいものを見つけ、それを実現するための自立学習」で国際教養を高めていきます。

 

 

● 国際リベラルアーツ(ILA)コース

現代社会は教養の高い人材を求めています。突出した専門知識や技能をもつ人材も重要ですが、国際教養人は幅広い職業から注目されています。

 

日本では国語・数学・理科・社会・英語を教養科目といいますが、ILAコースでは「人間として持つべき基本的な教養」を一般教養と定義づけて深く学びます。

 

ILAコースでは文学、哲学文化、ICT、コミュニケーション、アートについて複数の科目から学びます。将来、各分野でより専門的に学び、技術を習得し、その専門性と一般教養で学んだ知識によって社会とのつながりを強くし、異文化理解、そして人と人とのコミュニケーションを高めながら活躍できる国際教養人をめざします。

 

3年間の履修科目は大学入学資格に必要な単位数を満たしており、国内外への大学進学が可能です。

 

 

入学の対象者と定員

〇 入学対象

・日本国内の高校生

・日本国外の高校生

 

〇 定員

・高校1年生

  IB DP コース・・・ 25名

  ILA コース・・・・25名

 

・高校2年生

  IB DP コース・・・ 25名

  ILA コース・・・・25名

 

・高校3年生

  IB DP コース・・・ 25名

  ILA コース・・・・25名

 

卒業後の進路(参考)

・国際バカロレア DP コース卒業後

 日本国内の大学、世界の大学

 

 参考:文部科学省 国際バカロレア

  http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/

 

・国際リベラルアーツ コース卒業後

 日本国内、海外の短期大学や大学

 

 

※日本の高校卒業の卒業資格を取得できます。詳しくは進路相談のときにご相談ください

 


通学方法

●スクールバス

●公共交通機関のバス

●保護者さまによる送迎

●寄宿舎からの登校(寄宿舎設置計画中)

 

寄宿舎(設置計画中)

沖縄国際学院高等専修学校では、校舎の近くに寄宿舎を設置する計画をしています。

 

当スクールが設立予定の寄宿舎は教師と寮監が常駐し、安全面と快適さを大切にしながら、生活と学習の両面からご両親に代わってお世話をしていきます。

また、週末のアクティビティなども計画され、生徒たちが有意義に沖縄滞在を送ることが出来るよう配慮していきます。


教職員

●国際バカロレアの研修を受けた教師陣

●各教育の資格を持つ、あるいはその分野において専門技術を持ち合わせている教師